コラム

2015年はバック・トゥ・ザ・フューチャーの記念すべき年だったのに

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コンピューターが書いた小説が文学賞に入選したというニュースがありました。

とうとうこんな時代がきたんですね。

DJグローバーがバック・トゥ・ザ・フューチャーについて気になることを言っていた

朝、通勤途中にFMラジオを聞いていたら、

J-waveのグローバーというDJが次のようなことを言ってました。

「コンピュターが小説を書く時代にとうとう突入したんですね」

「入選した星新一賞は人間以外も応募可能な文学賞なのだそうですよ」

「コンピューター(人工知能)も今回応募して、審査員には伏せて選んでもらったら入選をはたした。すごいですね」

という内容です。

Peggy_Marco / Pixabay

私たちの身の回りのモノはどんどん進化している、という話題から映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』へと移っていいきました。

あのとき映画で出てきた未来の道具の薄型テレビやタブレットコンピュータはいま現実化してますよね、とワクワクするように語っています。

「でも、タイムマシンは未来になっても発明されないと思うんだ!」

と、いままでの話の流れとはちょっと違うことを言い出しました。

「だって去年2015年はバック・トゥ・ザ・フューチャーでタイムトラベルした記念すべき年ですよ」

たしか10月21日がその日でした。

タイムマシンは発明できない?

「もし、未来でタイムマシンを発明して人がいれば、きっと2015年にハリウッドに現れてますよ!」

「それなのに去年、未来人が現れたというニュースは世界のどこからもなかった」

「だから、ぼくはタイムマシンは発明できない、と今年になってから思ったんだ!」

DJのグローバーが喋ったのはざっとこんな内容です。

ほっほ~、この発想は無かったなー。

未来人の立場になって考えたものの発想。

これはかなり新鮮です。

未来人になったつもりでウフフ・・・・・・

もし、自分が未来人だったらグローバーが言うように2015年の10月にハリウッドに現れるな!

いたずら好きでウケ狙いが好きな私なら絶対いく。

「ウフフ・・・・・・」

通勤途中の車で未来人を想像しなが薄気味悪い笑を浮かべている私でした。

もし対向車の人が見ていたら、未来人が現れた以上に気持ち悪く映ったかもしれません。

では、またでござる。





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