「知的活動」 一覧

人間には発達段階が存在する Part4

2015/10/30   -発達段階

発達段階が上昇する前兆はイライラ いままで属していた発達段階から上位の段階へ移行しようとするときはイライラすることが多くなります。 熱せられたフライパンの上のコーンとでも表現しましょうか、はじけ飛ぶわ ...

人間には発達段階が存在する Part3

2015/10/29   -発達段階

発達段階が下の人は上の人が見えない(理解できない) 発達段階が上の人は発達段階が下の人のことをよく見えるが、段階が下の人は上の人が見えない(理解できない)という現象があります。 もう少し詳しくいうと発 ...

人間には発達段階が存在する Part2

2015/10/27   -知的活動

Part1ではアメリカの思想家ケン・ウィルバーのインテグラル理論から発達段階をご紹介しました。 私の身の周りで起こっている人間関係をベースに発達段階を語っていますが、これはどなたの周りにもあることだと ...

人間には発達段階が存在する Part1

2015/10/23   -発達段階

本当のことですから捨て鉢で書きます 本社でオーナーの訓示を二時間受けてきた。 定期的に月1回ないし2回はこの儀式があるんです。 ここ2、3か月前からは同僚(女性)と二人で本社を訪問してい2時間以上みっ ...

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無意識は自己防御機能

2015/10/20   -心理学

自然の中で感じる無意識は気持ちいいけど人間関係の中で感じる無意識は嫌なことが多い 自然の中でそよ風に吹かれていると理由はわからないけど気持ちいいです。 この「理由はわからないけど」が無意識のことかな、 ...

キャラの木 剪定

庭先でネットワークを考える

2015/10/12   -哲学的

いい天気です。 庭も荒れ放題になってしまったので、剪定作業をしよう。 「おっ、何だ、何だ、まったくー」 蜘蛛の巣に引っかかってしまった時の様子を表現してみました。 そう、蜘蛛の巣に引っかかるといやです ...

引きこもっている人も頑張ってる人も心のエネルギー量は同じ

2015/10/10   -心理学

前々回、このブログで「虫の知らせとノーベル賞」を書いて、久しぶりにユングを読み返しました。 すると、ユングは「心はエネルギーだと考えていた」というくだりを見つけました。 突然このブログを私は更新し始め ...

虫の知らせとノーベル賞

2015/10/06   -心理学

梶田隆章・東京大教授がノーベル物理学賞を受賞した。 研究がニュートリノという宇宙の小さな物質であるという。 早速ネットでしらべてみると、東京大学宇宙線研究所のホームページがすぐみつかりました。 その説 ...

オオムラサキ

庭木の剪定は「1/f ゆらぎ(エフぶんの1ゆらぎ)」を求めて

2015/09/25   -心理学

定作業が好きです 剪定(せんてい)って何のこと?と言う方もおられるでしょう。 庭木の伸びた枝を切ることです。 そんなこと好きな人いるんですか? いるんですな、これが。福左右衛門は自分の髪の毛が伸びてい ...

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