深掘り思考・雑多思考で日常を生きる

「 深掘り思考 」 一覧

自治会(町内会)活動は不要の時代がきている

2016/07/02   -コラム
 

自治会は必要だと思いますか? もう要らなくなってきているんじゃないかな、ひそかに思っています。 自治会に加入していない 成年後見(身内のいないお年寄の財産管理など)の仕事をしている司法書士の人と時々飲 ...

地域包括ケアシステムを生かすために介護のプロ集団をつくる

2016/06/25   -介護
 

めずらしく日本の将来についての話をしてきました。 今年の冬、ケアマネージャーの研修で知り合った仲間とです。 介護現場の最前線で活躍中の人は熱心 介護業界の最前線で一生懸命汗を流している4人とそうでもな ...

働く人の態度で企業の体質って見えてくるものなんですね

2016/06/18   -介護
 

会社の体質が見えた事件が起こりました 会社が不祥事を起こし「会社の体質」を問う新聞社説が出ることがあります。 社説と日常は遠い関係かな、と思っていたのですが、そうでもなくて「会社の体質」が見えた事件が ...

個性ない仕事

フラット化している社会で未来の働き方のポイントは何だろう?

2016/06/11   -コラム
 

5馬力あった労働の価値が1馬力になってきた 40年前くらい前まではお父さん一人が働いて4~5人を食わせる家庭が一般的でした。 お父さんは言うなれば4馬力か5馬力くらいあったわけです。 その後お母さんも ...

中央構造線(断層)の上はパワースポット

倒壊した阿蘇神社は中央構造線上にあった 熊本県を中心とする先日の地震で阿蘇神社が倒壊したというニュースを見て「もしかして」と思い、調べました。 「やっぱり」 阿蘇神社は中央構造線の上に位置しています。 ...

未来の働き方ってどう変わっていくのだろう?

2016/04/13   -コラム
 

40代50代の課長さんクラスが、今どうしていいのかわからなくなっているという。 とんでもない方向からパワハラ扱いをされてしまうというのです. この話は求人広告の会社、アイデムの秋川さん(仮名)が話して ...

2015年はバック・トゥ・ザ・フューチャーの記念すべき年だったのに

2016/03/23   -コラム
 

コンピューターが書いた小説が文学賞に入選したというニュースがありました。 とうとうこんな時代がきたんですね。 DJグローバーがバック・トゥ・ザ・フューチャーについて気になることを言っていた 朝、通勤途 ...

市民後見人が人の歴史を知る機会を与えてくれた

2016/03/15   -介護
 

「成年後見人」って聞いたことありますか? 後見人は個人の意思決定が未熟だったり、問題がある人に代わって本人に有利なような判断をする人のことです。 未成年の人に付くのが未成年後見人。 成人の人に付くのが ...

野球賭博の記者会見を見て、言葉と感情の関係を考えてみた

2016/03/11   -コラム
 

野球賭博、1人での記者会見はなかなかできるものじゃない 野球賭博に関与していたと、巨人軍の高木京介投手の記者会見をテレビで見ていました。 やったことは悪いのだろうけれど、なかなか立派な会見でした。 会 ...

組織には働かない人いたほうが長持ちする、80対20の法則。

2016/02/28   -コラム
 

組織が長持ちするためには働かに人も必要? 会社に働かない人が少しいたほうが組織は長持ちするらしいのです。 ちょっと前の新聞に「組織の長期的存続には一見無駄な“働かないアリ”が必要」という記事を見つけま ...

夫が妻に内緒で買い物するのは夫婦円満のため?

2016/02/24   -買い物
 

妻に内緒でカメラを買ってしまいました。 何年かに一度やってしまうんです。 内緒の買い物。 内緒で買ったカメラはソニーのα6000 内緒で買ったカメラを持って日帰り撮影旅行をしてきました。 その内容は前 ...

高齢者が増大する2025年はクレームの嵐ブーマライティスの時代?

2016/02/19   -介護
 

なんだか、わけの分からないタイトルです。 「2025年問題」の裏には「ブーマライティス」という問題があるよということ言いたいのです。 ちょっとだけ、お付き合いをお願いします。 「2025年問題」をご存 ...

イクメン、不倫、辞職、宮崎謙介議員を見る目はシャーデンフロイデ?

2016/02/14   -心理学
 

大塚商会「ソリューションフェア・セミナー」中野信子さんの話の続き 嫉妬(シット)と妬(ネタ)みは少し違うらしです。 どう違うのか脳科学者、中野信子さんのお話を聞いてきました。 嫉妬と妬みの違い 嫉 ...

世界一心配性の人が多い国、日本。 中野信子さんセミナーから

2016/02/10   -心理学
 

世界一心配性が多い国、ニッポン! 染色体番号17に「悲観的」か「楽観的」かがわかる遺伝子があるらしいです。 その名はセロトニントランスポーター遺伝子。 この遺伝子には長さの違いがありS型は短く、L型は ...

人へのイメージって、小さな原因できめていませんか?

2016/02/09   -コラム
 

人へのイメージはどう決めていますか? ある人のイメージが急にかわるってこと、ありませんか? この人とは合わないなと思っていた人と、ちょっとしたことから意気投合した。 こんな経験です。 これって、とても ...

ケアマネジャーの資格はあるのですが、介護保険制度がどうも苦手です

2016/02/06   -介護
 

どうも介護保険制度というのは苦手です。 どこが苦手かというと、お年寄りの状態を何から何まで評価して、点数化するところがです。 ケアマネジャーの研修に通ってます ケアマネジャー(介護支援専門員)の資格を ...

ボケたくないと考えていたら、ミドルエイジ・クライシスにおちいった

2016/01/30   -心理学
 

ミドルエイジ・クライシスは中年の危機と訳されています。 人生を時計の針であらわすと、正午を指したあたりにミドルエイジ・クライシスは現れます。 どうやらこの言葉は中高年のうつ病や不安症のことを指すらしい ...

災害のときの行動心理のポイントは、人命と自分勝手

2016/01/27   -コラム
 

先日10センチくらいの雪が降って小学校が休みになりました。 雪で休校にもかかわらず、通学路に警官がいて通してくれなかったものですから、普段は40分で職場へ着くのに2時間もかかってしまいました。 警察と ...

他人と考えていることが同じになるのって、偶然? シンクロニシティ(3) 以心伝心編

2016/01/12   -心理学
 

また起こりましたシンクロニシティ。 この頃、小さな出来事なのですがシンクロニシティだなと思うことがよく起こるんです。 このブログはコメダ珈琲のコンセントをお借りして書いているのですが、ウェイトレスさん ...

動物的に、あらかじめ危険を感じるとき シンクロニシティ(1) 危険察知編

2016/01/07   -心理学
 

未来が見えたことありますか? 年に一度くらい未来が見えることがあるんです。 そんな経験ってありません? えっ!そんなばかな。 見えるといっても写真や映画のようにリアルに現象が見えるわけではありません。 ...

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