風に吹かれて庭仕事をしています。
プンゲンストウヒって何?
「プンゲンストウヒ」なんでしょう?
この音の響きの単語は。
初めて聞いたという人も多いと思います。
「プンゲンス」「トウヒ」その名前の持ち主は下の写真の木です。

プンゲンスは鋭くとがったの意味です。
トウヒは「頭皮」じゃありません、マツ科の植物の一種総称です。

こんな太い髪の毛が「頭皮」からガシガシ生えてきほしいな、と願っている一人でもあるせいかこの木が大好きです。
銀灰色のトゲトゲした葉がこの植物の特徴です。
プンゲンストウヒにもいくつか種類があってこの木はホプシーという種類だと思います。

下の写真が2007年5月頃、まだ赤ん坊です。

翌年2008年5月にはだいぶ成長してます。

10年経った姿が下の写真、青年っといったところでしょうか。

雨のあとはこんな芸術を見せてくれます。

対生と互生って何?
木の葉っぱの生え方にはいろいろあります。
プンゲンストウヒは対生です。
対生というのは枝が同じ位置から左右に分かれて出ている木です。

幹からは交互に枝が生えるのではなくて同じ位置から出ています。

多くの木は互生です。
スターバックスの駐車場にあった木を写してきました。
互い違いに枝が出てますね、普通はこちらです。

もう一つ、うちのプンゲンストウヒは成長した先端がいつも曲がるのです。
今年でた芽も曲がっています。

毎年30センチ近く伸びるのですがいつも曲がって伸びるのです。

ということで添え木をして真っ直ぐにしておきました。

遠くから見ても真っ直ぐになりました。
立派に成長したものです(ふむふむ・・・)。

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