妻に内緒でカメラ買っちゃいました
妻に内緒でカメラ買ってしまいました。
この新しいカメラを持って川越へ撮り歩きにくりだしてきました。
内緒で買ったものをブログを使って白状するという新たの試み。
さて、うまくいくでしょうか?
コメダ珈琲おなじみ2、店員1、プラス1で川越へ撮り歩きに行ってきました
このブログはコメダ珈琲のコンセントをお借りして書いています。
そこで、大学の造形芸術学科の講師をしているSさんとちょくちょく会います。
時間をつくっては日本人がいない海外のポイントを見つけては旅をしているという、気ままなSさん。
この種の人間はほぼ間違いなくカメラに詳しいです。
Sさんも当然そのくちです。
ある日カメラ談義になり、写真の撮り方を教えてほしいとお願すると
「じゃあ、日帰りで撮影旅行をしよう」
ということになりました。
「いつ行こうか?」
と相談していると、この話を聞きつけた人がいます。
写真初心者でコメダ珈琲店員のMさん。
「私も連れてって~」
と話が進み、Mさんの友達も加わり4人で川越の街へ出かけることとなりました
左右対称の建物はいろいろな角度から撮るよりも、結局は真正面が一番綺麗。
なぜならシンメトリーな建造物は真正面からが一番美しく見えるように設計されているからだそうです(S講師談)。
知らなかった 川越はうなぎの名店が多いのだ
むかし川越の近くの川でうなぎがたくさん採れたので鰻屋さんが多いそうです。
まだ、まだ有名なお店があるみたいです。
二度蒸し、二度焼きの林屋さんへ・・・・・・うますぎ!
川越へ着くとまもなくお腹がすいてきました。
どこでお昼にしようか?と普通は迷います。
そこはさすが世界を旅するSさん、調べあげていました。
ひさしにある「鰻」の文字。
「せっかく来たのだから、少しくらい高くッても」
という味に自信がありそうな看板です。
メニューはこんな感じ!
「上」をたのみました。
ふわふわ、ほっかほか・・・・・うまっ。
これ以上、文字にする必要なし。
さすが世界を旅するSさん、調べあげていましたね(このフレーズ2度目)。
「川越」「うなぎ」「林屋」で検索。
「二度蒸し、二度焼き、おいしい」っていう答えを。
重箱の隅をつついて食べるほど美味しいのですが、林屋さんの重箱には隅がありませんでした。
重箱の底の4隅にアールがついていて角がないのです(写真なし)。
新しいカメラで川越の蔵を撮り歩き
さて、うなぎのエネルギーをもらったので川越の街をニョロニョロと4人で動きまわることにしましょう。
りそな銀行川越支店。青空をバックに威風堂々とした姿です。
それもそのはず、埼玉県で一番最初にできた銀行だそうです。
黒漆喰の蔵と明治の西洋近代建築。
どちらも贅沢な造りで、その頃の人々の心意気が感じられます。
下の写真は川越のシンボル「時の鐘」。
今でも一日4回、鐘の音がします。
耐震補強工事中で根元の方はシートがかかってました。
天明三年創業、最中の有名な「亀屋」さん。
店構えからすると味も重厚そうです。
本当はどうなのでしょうか。
買わなかったのでわかりません。
観光客も若い人から年配、外国の方々も大勢いました。
大正レトロというのでしょか?
モダンな感じの横丁もいい感じです。
同行したSさんと二人で「いいね」した蔵です。
シンプルさと左右対称の美しさ、素晴らしいです。
青空、瓦、漆喰、格子、職人の粋とセンスを感じます。
お菓子や横丁
こちらのお菓子屋横丁も川越の名物です。
アメなど駄菓子がたくさん並んでいます。
蔵の写真ばかりだと暗いかなと思い、写してみました。
いかがでしょう。
ここで小休憩。
しばらくぶりに大学いもを食べました。
ここの大学芋はこんな形です。
ピンクの梅の花が咲いていました。
川越でみつけた「これってなんでしょう?」
下の写真、なんだかわかりますか?
答えは下の写真。
屋根にたくさんついてます。
よくわからないのですが、私が思うには小判を模した飾りだと思います。
ザックザックとお金が入るよう屋根につけちゃったのかな。
今の新築の屋根にこれ付けたら相当な悪趣味ですけどね。
次の問題はこれです。
答えは下の写真。
やっぱり蔵の屋根についてました。
泥棒除けににしては鬼瓦の上だけというのは変です。
火事除けのおまじないかなと思います(違ったらごめんなさい)。
次の問題はこれです。
これはすぐわかると思います。
そう、障子の取っ手です。
お菓子屋横丁行く途中のお寺の本堂の障子です。
綺麗に貼られていました。
これはお醤油屋さんのウインドウ。
からの塀に丸窓を付けてウインドウになってました。
川越 かわいいもの発見!
メガネ屋さんの軒先にいたワンコの置物。
カッコつけてました。
幸せそうなお二方。
路地をは入るとちょっと寄りたくなるお店も。
雑貨屋さんもあります。
喜多院で撮影終了
ほぼ午後からの撮影の旅でしたが、結構歩きました。
最後の喜多院では日が暮れてきました。
コインパーキング近くにあった「小江戸蔵里」
カメラの小さなモニターを覗き込みながら本日の反省会、と普通はいくのですがそうはなりません。
Sさんが訪れた海外で起きた「変なこと」報告会になって、だいぶ楽しませてもらいました。
以上で、ひょんな仲間の撮影の旅は終了です。
おっと、もう一つ課題がありました。
妻に内緒でカメラ買ったことです。
妻がこのブログを読んでどう出てくるか。
怒る?怒らない?・・・・・・予想がつきません。
では、また。