
LoFtでノートに足を止める
先日、ロフトに立ち寄ると、品のいいカラフルなノートがずらりと並んでいました。
手触りもよく、サイズ感も好みです。

長く使うものだから、あまり主張の強い柄よりも、控えめなほうが飽きがこないだろうと思い、青地のノートを一冊選びました。

一目で気に入ったノートは、新里製本所が作るもの。


文具メーカーではなく、製本屋が手がける本格的なノートです。実直な仕事ぶりがそのまま形になっているようで、その「推し」の強さに、つい手が伸びてしまいました。
最近、なぜか文房具が気になります
最近、なぜか文房具に急に興味が出てきています。
ボールペンを買ったり、ノートを眺めたり。高齢者の仲間入りをしたからなのか、それとも逆に少し子供っぽくなってきたのか、自分でも理由ははっきりしません。
和暦の手帳を使ってみることにしました
少し前には手帳も新調しました。しかも和暦の手帳です。

ルナワークスから発売されている「和暦日々是好日」という商品です。

手帳の始まりは2月17日。今年から農業を本格的にやってみようかと考えていて、旧暦のほうが農作業の感覚に合うのではないか、そんな気がしたのが理由です。


ページを開くと、こんな感じです。
書き心地に、少しこだわるようになりました
ボールペンも同じ流れです。
ユニボール ゼントが、ジェットストリームより書き心地が良いという評判を聞き、試しに一本購入しました。

上の写真はユニボール ゼント シグニチャーモデルで、人気商品で近くの文房具屋さんで買えなかったのでAmazonで取り寄せました。

気に入ったので赤と青も追加しました。

そんな文房具熱を察したのかどうか、このタイミングでラミーのボールペンをプレゼントされました。
「そんなに書くことがあるの?」と聞かれそうですが、正直それほどありません。
ただ、65歳にもなったことですし、死生観についてでも考えながら、お気に入りのノートに少しずつ書いていけたらと思っています。



