日本一の曼珠沙華の群生地、埼玉県の巾着田に行ってきました。
完全に時期が遅かったです。

本来なら下に写真のように咲く曼珠沙華が・・・・・・

出典//sozai.yutorilife.com/s584584/o_higan.html
10月3日に行ったら、こんなでした。
まるでゾンビです。
背後からまとわりついてきそうな姿です(ワッーこわ!)。
気を取り直しましょう。
お口直しに可憐なコシモスをどうぞ。
同じ巾着田で咲いてました。
どうか、ゾンビのことはお忘れください。

「私も写してってー」と濃い色のコスモスに呼び止められました。

高麗郷古民家 旧新井家住宅巾着田を一望できる高台に大きなお屋敷があります。
間口10間以上ありそうな総2階の旧新井家住宅です。

高麗郷古民家とあります。
まだ朝早く開館していませんでした。

廃墟らしき土蔵もありました。
田んぼと畑の中にぽつんと土蔵が一つ残っています。
かつては巾着田の恵みを受けて豊かな暮らしを送っていた一族があったのかもしれません。

野心家の方はどうぞ出世の神様高麗神社
巾着田へ曼珠沙華を見に行ったのですが叶わなかったので高麗神社へお参りすることにしたのです。

朝鮮半島北部にあった高句麗が滅亡した際、王族や貴族が日本に亡命して住んだのがこの地です。

鳥居の奥は何か幽玄な感じです。

いまに雨が降ってきそうな天候でしたので灯籠に日が灯りイイ感じです。

「こま犬」というくらいだからここが元祖かな?
説明書きもないので、そうではなさそうです。

「ご利益あるといいな~、しっかりやれよな~、ふ~ん」
ちょっと無責任そうな石像がひやかしてました。

駐車場ちかくにはグロテスクというかユーモアというか、こんな石柱もあります。

さあ、拝殿へ向かいます。
紅葉の木がおおっていい感じです。

前に訪れたことがあるのですが、拝殿が新しくなっているようです。

唐門には下の写真のような額が掲げてありました。
高句麗の神社だということでしょうか。

二礼二拍手一礼の日本式で拝んでおきました。

ここを参拝した人が政財界で出世するそうなので野心のある方はどうぞ。

高麗神社の東隣には「高麗家」住宅が立っています。

重要文化財の高麗家住宅は相当古く400年くらい経っているようです。

熱い日が続いていますが秋の様子です。

おわり



